古代から伝わる醤油づくりを創業当時より大事に、自然発酵による自然がつくりだす無添加醤油にこだわり、丹精込めて醸造しています。
特別な場所の大自然と、受け継がれた伝統技術が作り出す竹岡醤油の一滴は、ここでしか出来ない逸品です。
伝統的な製法の醤油づくりには、自然の力と時間が必要になります。現代科学技術が発達した今、なぜ無添加製法を続けるのか。
無添加の自然に委ねた製法は、醤油に豊かな風味を与えるだけでなく、自然発酵の過程で生成される旨み成分とも言われるアミノ酸は、血圧やコレステロールを下げる働きがあります。
全ての動物は植物、微生物に生かされています。腸内フローラを健全に保つ為には植物性食品・発酵食品が大切さであると考え醤油づくりを行っています。
原材料の大豆・小麦は全て国産を使用し、低塩醤油づくりに取り組んでいます。
竹岡醤油は京都府中小企業「知恵の経営」実践モデル企業として認証もいただきました。無添加の自然に委ねた製法は今後益々希少な存在となっていくからこそ、守り引き継いでいくべき伝統文化。
明治三年から今日まで引き継がれてきた醤油づくりの技術はもちろん、体に優しく美味しい醤油づくりへのこだわりと強い想いで、味を守り続けています。
自然のままの無添加製法は、長い時間をかけて醤油を熟成させるため生産量も限られます。ですが、努力を惜しまず、古来から受け継ぐ伝統製法には価値があり、日本の伝統的な調味料であり貴重と考えています。
一滴一滴に、自然の恵みと私たちの想いが詰まっています。ぜひ、お店の味わいや、こだわりの一つとして「竹岡醤油」を選んで頂ければと思います。