竹岡醤油-竹岡醤油

選ばれる理由MOTIVE

1.天然二年醸造方式で作られる‟まさに自然がつくる醤油“であること

醤油は微生物の発酵によってつくられます。天井から樽・機械至る所に棲みつく微生物こそが竹岡醤油の命。この微生物=醸造菌が本物の醤油をつくりだす決め手となります。古いながらもこの蔵こそ竹岡醤油そのもの。素材の良さを活かし、育て、出来上がる天然二年醸造醤油。「医食同源、栄養バランスは和食が最高」のキャッチフレーズを掲げ、努力を惜しまず、和食の良さを後世に引き継ぐ役割を担っています。

2.無添加・減塩による‟健康志向の強い醤油“であること

日本の食卓にはかかせない調味料「醤油」。毎日欠かせない醤油の塩分を極力下げた体にやさしい健康志向の醤油づくりに取り組んでいます。

適度な塩味は食べ物を口にいれた時のおいしく感じる重要な要素です。丁寧な仕込みと、熟成期間が長い天然二年醸造方式だからこそ、うま味成分も高く少量でもしっかりとした味わいの健康醤油が完成します。低塩・減塩醤油にありがちな、ものたりなさや淡白さはなくしっかりとした味わいの醤油として評価されています。

3.京都・亀岡の‟土壌・風土が作り出す醤油“であること

竹岡醤油のある亀岡は丹波地方ともいわれ、昔から醤油の原料である大豆等穀物を含む食材の宝庫として知られています。丹波は京都府北部で深い山間にあり日中と夜間の寒暖差の大きい土地で醤油の醸造菌が育つには絶好の気候。愛宕山から湧き出る良質な水も合わさり、特別な気候・環境がここでしか作れない本物の醤油を作り出します。

醤油の原材料である大豆・小麦は国産にこだわり、無添加で素材の良さをそのままに活かした天然二年醸造醤油づくりは竹岡醤油の伝統です。現在では数少ない一貫工程の製法を採用し、素材から瓶詰めの完成まで全ての工程を同じ場所で一貫し、代々受け継ぐ醤油づくりを守り続けています。